ひきこもり
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引きこもり
自覚症状:昼夜逆転・眼痛
中学3年から不登校。高校もほとんど行けず。社会にも出たことはない。中学3年から、信じていた友達からもからかわれるようになり、学校に行きたくなくなる。同じことから、テレビゲームに深夜まで浸るようになり、生活が乱れ始め昼夜逆転し、引きこもりに陥ることになった。 自己愛的で共感性の欠如した祖母と父親、自己主張のできない弱い母親、統合失調症の妹の看病。 |
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不眠にはラメルテオンが有効。眼痛にはシアノコバラミン、頻尿にはミラベクロンが有効であった。
カウンセリングは3週間に1回60分で開始。面接では、一番嫌悪し恐れている父親に焦点を合わせ、その人となり、問題点、生育の家庭について語り合った。3週間に1回の面接でも、2年が過ぎたあたりから自我の成長が見られ家族を客観視し始め、4年過ぎた頃より軽いバイトが出来つつある。
カウンセリングは3週間に1回60分で開始。面接では、一番嫌悪し恐れている父親に焦点を合わせ、その人となり、問題点、生育の家庭について語り合った。3週間に1回の面接でも、2年が過ぎたあたりから自我の成長が見られ家族を客観視し始め、4年過ぎた頃より軽いバイトが出来つつある。